もっと、髪の話をしよう。を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者デミヘアサイエンススクエアの意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐいもっと、髪の話をしよう。に引っ張られているという感じか?もっと、髪の話をしよう。に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
もっと、髪の話をしよう。は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者のデミヘアサイエンススクエアはそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
もっと、髪の話をしよう。を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にももっと、髪の話をしよう。を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。

