松井 優征

定価: ¥ 410
販売価格: ¥ 410
人気ランキング:
おすすめ度:

発売日: 2006-06-02
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
魔人探偵脳噛ネウロ 6 (6) (ジャンプコミックス)って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、魔人探偵脳噛ネウロ 6 (6) (ジャンプコミックス)の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
魔人探偵脳噛ネウロ 6 (6) (ジャンプコミックス)って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の松井 優征の力量が、そこここに現れています。
魔人探偵脳噛ネウロ 6 (6) (ジャンプコミックス)はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、魔人探偵脳噛ネウロ 6 (6) (ジャンプコミックス)はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
「誰にどう告白ったわけ!?」
ちょっと先が気になるセリフ
祝1周年!の巻です。
やはり、またこの時に「ライバル」Xが出てきます。
この話では、Xがいったい誰に変わっているかも見所です!
こいつがもしかしてXなの?!うそー!?
とか想像しながらよんでいくと、面白いと思います。
私もそうして呼んでいきましたが、先がめちゃめちゃ気になります!
一気に6・7とかってみても損は無いと思います!
他には無いよさを持つ漫画
あいかわらず作者のストーリー構成には脱帽です。。。
今回はだた事件を解決するだけでなく、噛み切り美容師編の弥子の内面の成長が描かれようとしていたところがよかったと思います。
さらに、ここから後半のx編。。。見事です。
この漫画は癖はありますが、一度は読む価値があると思います。
次巻への複線が秀逸
今回の巻には
・秘書のあかねちゃんと弥子が奮闘(?)する「噛み切り美容師編」
・弥子が自分の役割に気がつく「歌姫再会編」
・次巻のネウロvs怪盗XIへの導入となる「最後の自分像編(導入部)」
が収録されております。
この巻は他の巻に比べてブラックな面の衝撃は大人しめですが、
心理面においては強い印象を与える巻になります。
「噛み切り美容師編」を経て、弥子は自分の無力さを痛感します。
しかし、留置場で再会した「彼女」の言葉(アドバイス?)により、
弥子は「自分が出来ること」を再確認することになります。
そして、「自分の正体」を探求するXIも動き出します。
(XIらしい衝撃的な演出の)予告状を受け取ったネウロと弥子は、
XIの狙う彫刻「最後の自分像」を持つ絵石家家の屋敷に赴きます。
「最後の自分像編」はネウロの中では珍しい探偵作品になっており、
絵石家一族の心理描写やネウロと弥子の活躍が深く描かれます。
その過程に行き着くまでの場面転換がこの巻で上手く描かれており
次巻への期待を大きく寄せることが出来ます。
本誌で人気投票に使われたキャラクター一覧も収録されていますので、
手にして損は無い巻です。
